●ルーマニアの行事
ここでは、ルーマニアの主な行事を紹介しています。
■誕生日
ルーマニアの誕生日は、ちょっとお祝いの仕方が日本と違うのです。
誕生日の人がレストランや家に招待して誕生日パーティーを開くのです。
もちろんプレゼントはもらえますけどね。
あなたは、どっちでやる?日本式?ルーマニア式?
私としては、私の誕生日は日本式で、相方の誕生日はルーマニア式が良いですが。
■名前の誕生日
ルーマニア人によくある名前は、「マリア」だったり、「ニコラス」だったり。
ルーマニアでは、ほとんどの人がルーマニア正教徒。名前を付けるときに、聖人にちなんで付けられている方がいます。
そんなひとは、聖人の日が名前の誕生日になります。
お祝いの仕方は、もちろん誕生日と同じです。
■バレンタイン
実は、2000年頃からルーマニアに入ってきて、行われるようになったそうです。
が、今ではすっかり定着した模様。恋人同士の日ということで、お互いにプレゼント交換したり、食事、踊りにいったりします。
■マルツィショール
3月1日は、マルツィショールといわれる日です。
普通は「迎春のお祝い」と日本語に訳されています。
友人や親しい人に対し、その人の幸せを願ってスノードロップの花(松雪草、写真の花)をプレゼントします。
今では、スノードロップやそれ以外のお花、そして小さなギフト(胸に飾れるもの、写真参照)をプレゼントしています。
普通は男性から女性、女性から女性に、渡します。
■女性の日
3月8日は、女性の日です。日本だと国際婦人デーで知られています。
男性から女性にプレゼントします。
■イースター
宗教イベントで復活祭ですね。まるで日本の正月を迎えるようにこちらでは、準備します。
大掃除やら、料理を作ったり。
前日の夜11時くらいには教会へいきます。(まるで初詣!!
教会からの帰りには、キャンドルをもって帰宅します。このキャンドルが家に帰るまで火が消えなければ、あなたの一年は幸運に包まれています。
毎年、日にちは変わりますが、春先で、4月下旬から5月上旬あたりでしょうか。
■クリスマス
ここでは、きちんとした宗教イベントです。なので、日本にもクリスマスがあると知ると、皆さんびっくりします。何故仏教徒の国でと。
教会に行き、その後は家族でご馳走を食べるというのが、一般的な過ごし方。
恋人同士だとお互いの家の食事に招かれてと、行ったり来たりを。この場合、もちろんパートナーだけでなく、家族ともプレゼント交換します。
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