- 2005-01-18 (火) 18:36
- つぶやき・独り言
日本から持ってきた本の中に沢木氏の「深夜特急」があります。
外国は、異文化は理解できると思っていたけど、ここに適応できず苦しんでいる自分に嫌気がさしていました。
そして、この本を読み返してみて、ココロに突き刺さったのが、「外国って、わからない。本当にわかっていることは、わからないということだ。」
この言葉を何度も反芻し、いろいろ考えてみたのです。
この国が長く培ってきたことを、簡単に理解できると思っていた自分の傲慢な思い込みが、あったこと。
日本にいたときには、「まったく、日本人は」とか、「日本のシステムは」なんて、考えていなかったはずなのに、ここに来てから、ずっとルーマニアはという形容詞を使っていたこと。
ここには、書ききれないほど、思い考えました。そして、今後のスタンスとして、2つ考えたのです。
1.日本にいたときのように、ルーマニアという国を意識せず、ただ、ここで生活していきたい。
2.この国の住民だけど、異国人としての視点のなかで、この国に対しなにができるか、模索していきたいのです。
ココロの中で、先の言葉を言いながらね。
Popularity: 1% [?]
★ただ今、ランキングに参加中!!お暇ならクリックしていただけると嬉しいです。
![]()
にほんブログ村
応援ありがとうございました。
スポンサードリンク
▼関連記事
関連記事はありません
コメント (Close):2
- POFTA_BUNA 08-09-17 (水) 3:40
-
今日モバイル検索してアナタのブログにたどり着きました。ルーマニア生活を四年も経験されているのですね。頑張って四年分読み進めたいと思います。本文中の2004〇〇って言う所で気付きました。(笑)
- マリチカ 09-05-16 (土) 1:39
-
気づくのが遅くなり、返事が遅くなってすみません。
ついに6年目の生活に突入しました。













