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2007-03
ファンタのタイランドはピンク グレープフルーツ味
- 2007-03-30 (金)
- ルーマニアの食
私が、海外に行ったときに、チェックするのが楽しいのが、日本にもあるけど、日本にないもの。
たとえば、前に紹介したマクドナルドのヴィシネのアイスクリーム(現在は、アプリコット)のように、日本にマクドナルドはあるけれど、このアイスは無いようねぇ。みたいのを探すのが実は好きです。
今回は、そんなシリーズ?から、ファンタを紹介。
なぜか今、ファンタでは、”ファンタ ワールド”と名をつけ、タイランドとしてピンク グレープフルーツ味が発売中。
パッケージもタイランドぽくなっておりますが、なぜ、タイランドなのにピンク グレープフルーツ味なのか、私にはわかりません。
お味のほうは、グレープフルーツよりも甘みが強くかなりイマイチでしたが、旅のネタとして飲んでみてはいかがでしょうか。
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停電!
- 2007-03-24 (土)
- ルーマニア生活

EUに加盟しようが、まだまだ停電なんて、日常茶飯事のルーマニア。
この前も、2日続けて停電。それも、一回目なんて、夕食時に1時間。
「ろうそくがあるから平気よ!」と余裕の姑。
しかたなしに、ろうそくの灯りのもと、料理しました。料理のほうは、なんかちょっとこげぽかったような・・・。
社会主義時代では、停電なんて当たり前。いつもろうそくの灯りのもと料理を作っていたそう。
今は、これでもかなり改善されているってことですね。
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ルーマニア男性は教育パパ?
- 2007-03-23 (金)
- ルーマニアの人達
最近、ルーマニア男性と日本女性のカップルも増えていて、嬉しい限りです。
なんか、ネットワークでもできないかしらなんて、考えてますが・・・。
さて、ルーマニア男性ってどんなの?結婚するとどう?
なんていうのを考えてみました。
ラテンのルーマニア男性のイメージは、女好き、浮気好き、酒好き、マザコン・・・こんな感じかしら。
でも、でも、知られていない?好いところも。
たとえば、子供に対しては教育熱心のパパ。
ダンスを教えている先生いわく、「普段の練習のときは、夫婦の時間が空いたほうが送り迎えをしてるけど、何かダンスの練習のことなど気にかけているのはパパの方が圧倒的に多い」のだとか。
「夏休み中に、ダンスの特訓をさせたい」とか、「週一のレッスンを2回に増やしたい」なんて話はパパがしてくるそう。
実際に、知り合いのご夫婦のとこも、パパさんがかなり教育熱心。「普通は教育ママなんでは?」と思うのですが。
それに、電車やお友達の家なんかでも、パパの方が子供に対し、気にかけていることも。
「暑そうだから、上着脱がしたほうがいいよね?」なんていいながら、子供の上着を脱がしてあげるパパさんたちが多いし、積極的に子供の相手をしている感じ。
ルーマニア男性は、実は家庭的で、かなり子育てにも積極的!そして、教育パパ!
これが、私のルーマニア男性へのイメージなんですが。(違うかな?)
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世界の祝祭日とお菓子でパパナシ登場
- 2007-03-19 (月)
- ルーマニアの食
ある方から情報をいただきました。(ありがとうございます)
「世界の祝祭日とお菓子」という本で、ルーマニアのパパナシが紹介されているそうです。
こちらの本は、世界に伝わる祝祭日のお菓子をレシピやエピソード付きで紹介しているそうです。
どんなエピソードとともに紹介されているのでしょうか?
どんな祝日の日に食べるお菓子なのでしょうか?
そうなんです、食べたことはあるのですが、あまりよくはしらないんです。
実は、揚げドーナッツ風のお菓子パパナシは、ブラショフ生まれ。
ガイドブックなどでは、ルーマニアのお菓子として書かれていますので誤解される方もいますが、正確にはブラショフ周辺の地域で食べられているお菓子です。
いわゆる仙台名物のずんだもちが東京では気軽に食べれないのと一緒でしょうか。(例えが悪いですね・・・)
そのため、他の地域のルーマニアレストランではめったに食べれません。(ブカレストなどではメニューにあるレストランもあります。ブラショフ出身の方がオーナーのレストランとか)
美味しいので、全国的なお菓子になってくれると嬉しいのですが、地方特有の料理という感じで、なかなかそうはいかないものです。
ルーマニアで食べて美味しかったので、あの味を再現したい方。また、まだ食べてみたことがない、作って食べたい方、是非、この本「世界の祝祭日とお菓子」をチェックしてみてください。そして、感想をおしえてくださいね。
もちろん私もネットで購入!そのうち、送られてくるはず。
そういえば、パパナシの写真を載せたかったのですが見つかりませんでした。
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ルーマニアのお土産その6 木のスプーン
- 2007-03-18 (日)
- ルーマニアで買い物
忘れたころにやってくるルーマニアのお土産シリーズです。
今回は、木のスプーン

写真のような、いろいろなモチーフの彫がほどこされた木のスプーンがお土産屋さんで売られています。
どれも素敵で迷ってしまうもの。これらは、どちらかというと飾り用。
普通に使うのは、もっと素朴な木のスプーン。何の飾りもないもの。
市場などにいくと、売られています。
我が家でも、飾りのない木のスポーンは、料理するときに大活躍。そして、旦那は食事の時も木のスプーン。金属のスプーンは、口に触れたとき、金属の味がしてイヤなんだそうです。
さらに、左の写真のように、木でできた調味料入れや、イースターエッグなどを置く台なんてものもあります。
でも、これだと持って帰るのは大変かな?
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名前:マリチカ
一言:国際遠距離後、2004年秋にルーマニア男性と結婚。結婚とともにルーマニアの地方都市で生活を開始。
いつかは日本で生活したいと思いつつ、気がつけば、ルーマニア生活も6年目に突入!
最近では、少しのことでは驚かなくなり、気づけば考え方がルーマニア人的になっているような・・・。
写真、音楽、映画、サッカー、旅行などが好き!
詳細のプロフィールについては、ブログについてで
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