- 2009-11-03 (火) 23:44
- ルーマニアの車・交通ルール
ルーマニアで車を持っていれば、日本のように、維持費(税金やら保険、車検など)がかかるのはあたりまえ。
車持つ限り、これらの出費はどこの国にいようと、仕方ないと思うのです。
でも、どうかと思う税金が一つ。
1年に1度払うのですが、今年は120lei(約3700円)。昨年は100lei(約3100円)でした。
20leiもアップ!
この税金は、誰もが払うわけではないのです。
さて、この税金とは!!
なんて書きましたが、日本語でなんと言って言いいのやら・・・。
車を市内だけで乗るのなら、この税金は払う必要がありません。
が、もし市外、郊外へ出かけるのであれば、この税金をはらわなければいけません。
郊外への道路税とでもいうのでしょうか??
なんていうのか、「車は基本、市内でしか乗らないもので、もし長距離走らすなら、税金を別途払えよ!」ということなんだと思います。
我が家ではもちろん郊外へ遊びに行きますし、違う県へいくこともあるので、もちろんこれを払っています。
今日、夫が仕事の合間に払ってきました。
なぜ、我が家がこの時期に払っているかというと、この時期に車をかったから。
税金を払うと、シールを貰いますので、フロントガラスに貼っておきます。
「昔なら、市内だけ乗るだけとかあったかもしれませんが、現在、一年に一度も郊外(市外)へ出ない車なんてあるのかな?」と、思うわけです。
一律、普通の自動車税に組み込んでしまった方がいいのではないかと思うのですが。
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