- 2009-08-22 (土) 6:09
- ルーマニア観光・旅行
ビコヴィナ地方にあるルシュカ修道院。
ルシュカ修道院壁画があるのは、南正面の部分のみです。

最初に建設されたのは1542年、その後、1611~17年に改築され、当時の大きさの2倍に。
さらに、地震や略奪、火災などで教会が破損し、修復されました。
何度も改築や修復された経過があり、写真に見えるこの部分のみしかフレスコ画は残っていません。

ちょっと印象的なフレスコ画なだけに、他の部分も残っていたらと、考えてしまいます。

修道院入り口。鐘楼の塔。
他の修道院は、これ自体が要塞のように壁がたかいのですが、ここはちょっと低めでした。
いろいろ大変な目にあっている修道院ですが、それでも、何度も改築や修復され、現在に至っているわけです。ルーマニア人にとって、どれだけ大切な修道院かが、わかる気がします。
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コメント:2
- マイ☆グアム 09-08-22 (土) 12:53
-
マリチカさん、
はじめまして。。。
ルーマニアについて知識はあまりありませんが、修道院とかきれいですね!歴史的建築物がきちんと残されているのはうらやましいです。
ルーマニアは野犬が多いのですか?ワタシの島もすごいですよ。また遊びに来ます。楽しみにしてます。
- マリチカ 09-08-22 (土) 19:12
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マイ☆グアム さん
はじめまして。
修道院はかなり多く、ルーマニアにきたら、訪れてほしい場所の一つです、
ルーマニアも野犬が多いですよ!そちらも多いのですね。かまれたりしますか?また、あそびに来てください













