- 2009-09-28 (月) 22:30
- ルーマニア観光・旅行

ブコヴィナ地方の修道院めぐりをしていると、必ずといっていいほどめぐり合う光景が、トアカを叩く修道僧(または修道女)たち。
ルーマニア正教では、礼拝を知らせる時間として、教会や修道院では鐘が叩かれています。
教会の入り口近くに、つるされているのが多いです。(下の写真のように金属製のものが多い、木のところもあるようです)

が、オスマントルコに支配されたこの地域では、鐘をならすことが禁じられました。そこで考えだされたのが、板を木づちで叩くという方法。
叩きながら、教会の周りを一周。
途中、東の部分(祭壇部分)では、上の写真のように叩くのをやめ、礼拝。その後、また、叩き始め、教会を回ります。
この音は、とてもリズムカル。「一流ドラマー?」と夫はつぶやいていました。
ビデオカメラをナンで持ってこなかったんだろう、あれば、録音できたのにと後悔していたのです。が、よくよく考えたら、デジカメにも動画機能があったんですよね。普段使わないので、忘れてました。本当になんで気づかなかったのかと、激しく後悔しています。
Popularity: 5% [?]
★ただ今、ランキングに参加中!!お暇ならクリックしていただけると嬉しいです。
![]()
にほんブログ村
応援ありがとうございました。
スポンサードリンク
▼関連記事:













