- 2010-05-21 (金) 21:35
- ルーマニアの事件・ニュース
5月7日に増税に給与カットで生活苦という記事を書きました。
その中で、消費税率アップというのを書きましたが、あれは決定せず。
それというのも、6月から公務員の給与、年金額などの引き下げが決まり、コレと一緒に増税するのは、ちょっと・・・・ということで、消費税率アップはとりあえず見送りになりました。
しかし、公務員の給与カットなどはそのまま、決定済み。
![]()
(写真はZIAR.COMから、引用させていただきました)
コレに反対するデモなどが今までも各地でありましたが、5月19日にはブカレストで大規模なデモが行われました。
今回のデモは、1989年ルーマニア革命以後、最大級のデモとなったそうです。
警察の発表によると3万人、組合側からは5万人との発表がありました。
どちらの数でも、かなりの数があつまったのがわかるでしょうか。
今後は、ストライキなどが計画されているようで、電車、地下鉄などがゼネストにはいるという話や学校の先生などもストにはいるなどの話があります。
(ゼネストは5月31日の予定らしいです。)
さらに、この賃金問題もきになりますが、消費税率アップの代わりに、他の税率アップなども検討されています。
たとえば、固定資産税。2家目以降の税率の大幅アップなんていう話も・・・・。
はー、どっちにしても、暮らしにくくなることは確かです。
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コメント:4
- マイケル 10-05-21 (金) 21:52
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マイケル
統計上は回復したとしても、これからは格差社会というか庶民にはきつい時代がはじまりそうです
日本では輸出が好調で回復なんて言っていますが(中国やアメリカ、カナダ向け)、あれはグローバル企業だけがいい想いをしているだけです
ヨーロッパはドイツやフランスはどうにかできるとは思いますが、ギリシャやスペインが正式にデフォルトすれば、大変な事態がありそうです
- マリチカ 10-05-21 (金) 22:11
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マイケルさん
今回もギリシャの件があり、緊急にこのような対策を・・・というのが、あったようです。
ルーマニアはもともと格差社会。コレがどんどん大きくなっていくかと思うと、ここで生活していけるのか、不安になってきます。 - しばた 10-05-23 (日) 23:45
-
私のお友達のロムンカも、お父さんの給料が半分になったため両親共働きをすることになったという話をしてくれました。
ルーマニアは激動ですね。
彼女は「帰りたくないよー」なんて言っていました。
日本でぬくぬく生活している私には、そんな気持ちになることがあるのか!と思ってしまいました。話は変わってしまいますが、マリチカさんのHPでルーマニア関連本を紹介していることが、とても親切で役に立っています!
こないだは「ルーマニアの森の修道院」というのを買いました。
少しずつルーマニアの本を増やしていくことが私の楽しみになっています^^* - マリチカ 10-05-25 (火) 1:04
-
しばたさん
知人にはリストラされた方もいるので、仕事があるだけましなのかもしれません。
日本やアメリカが不況だと騒いでいたときに、ルーマニアには影響が出ていなかったのです。
が、最近、その影響が大きくなってきました。
日本に生活していると、便利ですし、帰ってきたくない気持ちはよーく分かります。HPも見ていただいたようで、ありがとうです。
「ルーマニアの森の修道院」みると、絶対、ルーマニアに来たくなると思いますよ。その際には、ぜひ、修道院泊を体験してみてください。
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