- カテゴリー:08)ルーマニア関連本
「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち<」という本が出版されたことを「ルーマニア日和」で紹介し、感想も書きました。が、こちらのサイトでも、感想を紹介しておきます。

本は、写真と簡単なコメントで、ブルガリアとルーマニア(と、ちょこっとギリシャ)のなつかしく、かわいい日用品、雑貨を紹介しています。
ルーマニアのほうは、「そうそうコレ美味しいのよねぇ」とか、「実はこれ可愛いくてすきなのよ!!」なんてものがふんだんに紹介されています。
もちろん知らなかったものや、知識などもありました。
ブルガリアについては、実はトルコに行くときに通ったことがあるだけ。あまり知識も興味もなかったんですが、この本をみていると、ブルガリアに行って見たくなります。
特に、ルーマニアとブルガリアの違いが面白い。同じ言葉だけど意味が違うものがあることに気づいたり、生活習慣なども載っていて、「同じ!」というものから、「えっ?同じようだけど、微妙にちがっている」なんてものがあり、何か文化の差が見えてとっても興味深い。
著作のNorica Panayotaさんが「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」のコメント欄でコメントをいただき、そこで、ギリシャとあわせて「3国の違いを比べるのも楽しいかなと思います。」と。
まさに、その感じです。
もちろん現地の写真もあり。なかなか旅行者では見れない家庭の写真が掲載されていて、気分は祖母宅に遊びに行っているよう。
この本で旅行気分を味わうのもいいですが、ルーマニアやブルガリアなどに旅行する際のお土産の参考になるのでは。また、ルーマニア人の友達が一時帰国した際に、お土産のおねだりにも使えそうです。
・出版社(インターシフト)のサイトは、こちら→東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち
・アマゾン→東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち<
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