●困ったちゃんO氏
久しぶりに街で、相方Bが、O氏に会ったと言うので、ここに来た当初のことを思い出した私。
このO氏、ルーマニアに来た当初に知り合い、かなり印象深いロムンの一人。
相方Bの仕事関係者A女史から、「工場経営者O氏が、インドの会社と契約交渉をするので、英語が得意な人を探している。できれば、手伝ってあげて欲しい。」と依頼され、会ったのが始まり。
丁度、忙しくない時期だったので、数度、翻訳をした相方。そのおかげかどうか、無事インドとの契約が成立する見込みに。
ここで、O氏が、相方に転職しないかと話を持ちかけてきたのです。一人辞める予定だし、今後インドとのやり取り等を考えると、やはり英語の得意な事務員を雇いたいと。
かなり好条件。相方、転職する気、満々。
その後、相方Bに詳しい契約内容を話したO氏。その中の一点以外はかなりの優遇処置。
一点とは。。。 外国人である私とは結婚しない。 もしするなら雇えないと。
理由は、外国人と結婚すると家庭に問題が生じ、仕事に身が入らなくなるからと。
かなり憤慨した相方、もちろんこの話はなかったことに。
この時、O氏、しきりにA女史との結婚を薦めていたのである。
。。。なんかおかしいと感じ、A女史の同僚に話を聞いたところ、「A女史(独身)とO氏(既婚)は、かなり前から 不倫関係 にある。」と判明。
そう、2人が今後も不倫を続けていくために、画策したことだったのです。
A女史が相方と、結婚し、その後O氏が、相方をインドに長期派遣し、2人はここで不倫を続けると。。。。
くだらない計画を立てた2人。まったくもって浅知恵としか言いようがない。こんな計画がうまくいくと思う方がおかしい。
その後、O氏、インドとの契約は反故になったらしい。。。。まったく、プライベートと仕事の区別がつかないから、そんな結果になるのよO氏!!
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