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●ルーマニアの治安

「ルーマニアに一人旅をしたいけど、治安は大丈夫でしょうか?」などの問い合わせをいただくことがあります。
私は、普通に海外旅行で、気をつけているようなことを気をつけていれば大丈夫なのではと思っています。私自身も一人でルーマニアを訪れ、別に危ない目にはあいませんでした。

ルーマニアでは、凶悪犯罪に巻き込まれると言うよりも、偽警官やひったくり、ぼられるなどの被害にあることが多いのではないかと思います。
以下簡単に注意する点を記載しておきます。

1、偽警官
ブカレストや観光地などで、見知らぬ者から話しかけられると、別の男が現れ、警察官と名乗り、財布等などを確かめようとします。
ルーマニアの私服警察官は旅行者等に街中で質問はすることはありません。断固拒否してください。

2、バスなどの混雑した乗り物でのスリなどに気をつける。
 混雑した乗り物に乗るときや、混雑した場所では、スリに気をつけましょう。荷物は前に抱えるようにする、リックなどには貴重品を入れないようにするなど、気をつけましょう。
 また、貴金属品は見えないようにつけましょう。
ルーマニア人でも、耳につけたピアスを引き抜かれそうになったり、ネックレスを取られたりすることがありますので。

3、 ノルド駅などの旅行者が集まる地域には気をつける。
 ブカレスト・ノルド駅は主要な交通網の基点なため、多数の旅行者がここを利用しています。
このため、旅行者をだまそうという人も集まっていますので、ここで声をかけるような奴は無視しましょう。(タクシーの運転手やホテルの客引きなどがよく声をかけてきます。)
 また、ノルド駅前あたりにたむろしているタクシーを利用すると、ぼられる可能性が高いです。少し離れたところから、タクシーを拾うようにした方がいいでしょう。その際、メーターが動いているか、確認しましょう。
  もちろん他都市の駅でも、同様にきをつけましょう。

4、その他
夜は出歩かない。危険そうなところには行かない。ホテルの部屋に貴重品を置いておかない。など、普通のことを気をつけましょう。 また、やたらに親切な奴は危ないです!睡眠薬強盗などという手口もありますので。

さらに、在ルーマニア日本大使館に詳しい情報がありますので、チェックしてみてください。

●覚えて行こう!このルーマニア語
・助けて! アジュトール!( Ajutor!)
・警察! ポリツィア!(Politia!)
・泥棒! ホッツ!(Hotii!)

:2006年1月に、ブカレストで邦人男性が犬に噛みつかれ、死亡という不幸な事件がありました。 ルーマニアに来る際は、気をつけてください。
テレビで言っていた犬とあったときの対処方法は、
・犬と目を合わせない
・頭をさげて、犬の前をゆっくり通る
だそうです。



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